Perfumeのファンクラブを退会したお話。

Perfumeのファンクラブを退会したお話。

2008年頃からずっとPerfumeのことを応援してきたけれど、一昨年にファンクラブ(PTA)を退会した。

すごい迷った、迷いに迷って退会した。

↓こちら、Twitterに書いたヲタとしての遺言。

うわっ。キモ…

今ではただのファンとして、(個人的に)ちょうど良い距離感で応援中。

ブログ書いてる時点でただのファンではないかもしれないけどw

でも、実はアンチになってしまいそうなくらいPerfumeに不満を持っている時期があった。

今日はそんな過去のモヤモヤを書いていくの巻。

 

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Perfumeに疑問を持ち始めたきっかけ1

ライブのノリについていけなくなった。(老)

理由はしょうもない…

 

・Baby Face、Hold Your hand、MY COLORなど曲の間奏の手遊びコーナーがツラい

→自由にリズムとったりしたいのに、間奏でもPTAコーナーが発生し、なんとなく窮屈に感じた

たぶん、沈黙が怖いのかなぁ、ファンがおとなしくなると煽るスタイルが出来てしまったように思う

それで、ファンの間でも三人の動きをマネしないといけない的な風潮が出来上がってて、

しまいにはParty Makerの手拍子が裏打ちじゃなきゃいけない問題とか出てきて、もう絶句…どっちでもいい…

 

・お涙頂戴MCに飽きてしまった

ライブはできるだけ笑顔で「あ~~楽しかった~~~!!!」で帰りたいタイプなので

いつもライブの終盤で「見捨てんでね(泣)」「苦労してきたけぇ…」みたいなMCがあると

またそこで熱が冷めてしまって。そろそろ、もう苦労話はいいんじゃないかと思う自分です。

(昔は一緒になってボロボロ泣いてたくせに本当にごめん…)

 

・PTAのコーナーが長すぎること

→単純にライブ中に熱が冷める、ノリがちょっと恥ずかしいと感じるようになった

歯磨きとか、イナホとか、栗拾いとか…

 

主な理由としてはこんな所。

ここに関しては、悲しいことに自分が変わってしまった部分も大きいかなぁ。

 

古参アピールでもなんでもないけれど、ライブハウス時代の色んなファン層が入り混じって

自由に音楽にのれるライブが好きだったから、最近のファミリーコンサート的なノリは正直つらい。

 

Perfumeに疑問を持ち始めたきっかけ2

ネタバレ禁止令で感想文が書けなくなったこと。

 

ファンもみんな真面目だからさ…守るんだよね…でもSNSが当たり前になった今、過剰なまでのネタバレ禁止はどうかと思った。

「あの曲やった!しかもあの曲のときはアレがアレでやばい」みたいな謎な感想ばっかり見るようになり、

内輪でしか盛り上がれないし、ネタバレ解禁されるころには熱が冷めてるという。

私みたいなオタクはさ、感想を下書きで残して後々アップしたりするからいいとして、

大概その時の熱量でしか感想書けないじゃん??!それを抑制してしまうのがもったいないと思ってしまう。

 

しまいにはファンクラブ公式チケットの画像アップしただけでネタバレやめてください!!!みたいなファンも出てきたり(´;ω;`)

窮屈すぎんか…(´;ω;`)

海外公演のfancam(盗撮映像)も私は布教の一環になるなら良いと思っているので、

今の時代なんでも緘口令を敷くのはもったいないと思う。

…っていうモヤモヤがつのった。

Perfumeに疑問を持ち始めたきっかけ3

Perfumeが出る番組・コンテンツ・イベントにハリセンボンの春菜氏とサバンナ高橋氏らが急に頻繁に出るようになったこと。

ナレーションとか司会とか…なんとなく私物化されているような、う~ん、うまくは言えないんだけれど。

掟さんや宇多丸さんだったら許せたと思うと、ただの個人的な好みかもしれない( ..)

案の定その後、あ~ちゃんとサバンナ高橋の交際記事が出て、より「うわぁ…」ってなった。

熱愛うんぬんってよりも、サバンナ高橋っていうチョイスにショック(失礼)

 

Perfumeに疑問を持ち始めたきっかけ4

ライゾマチームの演出に耐えられなくなったこと。

プロジェクションマッピングにご執心になりはじめたくらいから違和感を覚えるようになり。

網戸やら、CGと実写がころころ切り替わる謎のリアルタイム合成技術が、

もう…はっきり言うと邪魔で。演者が見えん…(泣)

ワイが見たいのはPerfumeの3人なのに😢とガッカリする事が多くなった。

なんとなくすごいことをやってるのは分かる。

ヤスタカが色んな人に楽曲提供するようになり、MIKIKO先生も売れに売れ、

Perfumeらしさ=テクノロジーとの融合、という位置づけにせざるを得なくなってきてるのもわかる。

 

でも…でもー!!!!っていうモヤモヤ。

 


主な理由はこれくらい。。

 

本当にちょっとしたことの積み重ねで、Perfumeの活動と自分が好きなPerfume像がズレにズレて

次第にヲタ活動が楽しめなくなり、ふてくされていた2016年~2017年。(笑)

 

いっそ興味がなくなれば良かったのに、やっぱりずっと好きだったから、Perfumeにすがりついてアンチになりかけてしまうことが悲しかった。

あんなにあんなに好きだったのに。

 

その時は、2ちゃんねるにある

『Perfumeファンだけどアンチほにゃらら』

『Perfumeをホンネで語るスレッド』

この辺りのスレを見つけてちょこちょこ覗いて、自分と同じような意見のファンがいてホっとしたり、

それは言いがかりじゃんよ…っていう葛藤とで、アンチとファンの狭間でぽつーーん(._.)

 

ちなみに今でも、そのスレは伸び続けている模様。諦められないファンがたくさんいる、ってことかなぁ。

 

Perfumeみたいな存在が他にいないことも大きいのかもしれない。諦めたくても諦められない、嫌いになれない、でもやっぱり一挙一動にモヤモヤする!みたいな。

しかもPerfumeのファンってものすごく勝手な印象だけど真面目タイプが多いし優しいから、TwitterとかSNSで愚痴を書けないんだろうと思う…仮に書いてもパトロール隊に叩かれちゃうし。

だから、内なる不満がたまってアンチ化しちゃう部分もあるのかなぁと思ったり。

 

まぁそんな感じで、私はアンチなりかけ期を経て、ふてくされ、

ようやくORESAMAという第二の心のオアシスと出会い、

無事Perfumeの現場から他界できたけど…そうでなかったら今頃どうなってたかなぁ。

今のPerfumeにモヤモヤしてるひと、ORESAMAの現場においでよ…Perfumeみたいな演出・振付見れますぞ…Perfumeファンも結構いるぞ…(宣伝)

 

 

今は本当に、活動を続けてくれているPerfumeに感謝しかないし、あ~ちゃんものっちもゆかちゃんも好きだし、テレビに出たら見るし、曲も聴く。

ファンクラブはやめてしまったけれど、オタクからライトファンになって、陰ながら応援はつづける所存。

 

不快にさせてしまったファンの方がいたら、ほんとうにごめんなさいです。

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